メンテナンス方法


・クリーニングを施します。

ガラス磨きや家具内部のクリーニングなど、
気持ちよくお使いいただくために、しっかり綺麗にさせていただきます。

  


・組み直しをしてグラツキガタツキのないように。(例:ゲートレッグの脚の場合)

脚の部分を一度分解し、クランプを用いて接着し直すことで、しっかりとグラツキガタツキを直します。


  


・扉の開閉をスムーズに。(例:キャビネットの扉の場合)

扉の開閉をスムーズにするために、蝶番を調整したり、フレームを削ったりします。


  


引き出しの出し入れをスムーズに。(例:チェストの引き出しの場合)

側面や前板を削ったり、シリコンスプレーを吹きかけ、スムーズに出し入れできるようにします。


  


・ワックス仕上げ
最終仕上げとして、ワックスを施します。
これにより、家具につやが出て、もとの塗装をしっかりと守ります。
また、少しの傷などは、ワックスの色が入るので、目立たなくなります。

 
 ※材質や木部の状態により、ワックスでは色が入らない場合もございます。


以下のメンテナンスは行っておりません。 


・キャビネット等の背及び棚板の布張替

・再塗装

・ご使用に問題のない程度の、アンティーク特有の経年による木部の欠けや傷、割れ、反りの修復


※上記以外のメンテナンスをご希望の場合はお問い合わせください。